原爆病

まだラジオしかなかった小学生の頃。
朝のニュースで昨日・・・さんが原爆病のため亡くなりました。
というニュースが流れていたのを今でも忘れられない。

原爆ってなあにー・・・親に聞いた。
ピカッと光ってドンとなって多くの人が死んだんだよ・・・
子供心にもとても怖いものだと云うのが伝わってきた。

物心づいてから、広島、長崎の悲惨な写真を見て原爆病の事が分かった。
蒸発して人型の影だけが残ってる写真、生きてケロイドなど後遺症で苦しむ
人たちを見て、アメリカを恨めしく思った事があった。

でも今はただ、核を人に使えばどうなるのかを広島、長崎にきて世界中の核保有国
全ての人に見てもらいたいと思う。
そうすればアメリカの高官も原爆投下でより多くの日本人が救われたなどとは
決して言えなくなると思う。

今年もまた暑い夏がやって来た。
原爆や戦争で亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。

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この記事へのコメント

さあ茶
2007年08月18日 23:35
高校の修学旅行が長崎で、原爆資料館に行ったことがあります。
展示されていた物や写真の数々は今でも思い出せる位
衝撃的でした。
繰り返してはいけない歴史ですね。
2007年08月19日 03:22
コメントありがとうございます。
僕は本の写真や説明だけでしたが、涙が止まりませんでした。
多感な時期に長崎の原爆資料館にいかれたのですね。
真摯に心を痛めたのではないでしょうか?
核を落とした人道的責任があるとかないとか、
もういい加減にして欲しい。
本当に繰り返さないためにですよね。
日本は唯一の被爆国としてもっとアピールすべきですよね。

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