戦国一の美女と賞された信長の妹 お市の方

今回のその時歴史が動いたは信長亡き後の跡目争いで
秀吉に敗れた柴田勝家の悲劇でした

政略結婚のため嫁いだお市の方は嫁ぎ先が信長と
戦って敗れ3人の娘と共に織田家に戻っていた
そして信長亡き後の跡目争いの中
織田家の筆頭 家老的存在の柴田勝家と再婚します

賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いで敗れ北ノ庄城(きたのしょうじょう)に逃れた
柴田勝家は秀吉軍に取り囲まれる中
最後の酒を酌み交わしてお市の方と共に自刃しました
勝家はお市の方に城から出るように勧めるも
勝家と行動を共にします 享年37才でした

秀吉はお市の方が好きだったらしいが
お市の方は成り上がり者の秀吉を嫌っていた
後に秀吉はお市の方の娘茶々(淀殿)を側室に迎えるが
好きだったお市の方に良く似ていたからだと言われています

生きて秀吉に恥辱を受けるよりも
織田家に忠誠を尽くしてきた勝家に義理を通し
死を選んだお市の方・・・
主人公 柴田勝家よりも何故か心引かれるものがありました

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この記事へのコメント

2007年10月16日 15:59
りょうさん、こんにちは。
私が歴史上の人物で一番好きなのは、織田信長なんです。
当然、お市の方も好きです。
袋の両側を縛った小豆を、兄の信長に送り、挟み撃ちに遭うことを知らせたというエピソードがありますよね。
美しいばかりでなく、頭も良かったんですよね。
それに、この秀吉の件といい、単に言われるがままに政略結婚の道具にされていたって感じではなく、ちゃんと自分の意思がある強い女性だったと思います。
それから、淀君だけが秀吉の子を生みますが、それが実は秀吉の子ではなくて・・・云々なんて、歴史ミステリーもありますよね。
りょう
2007年10月16日 20:34
コメントありがとうございました
上杉謙信の所では信長よりも大好きな謙信びいきに
書いたかもしれませんm(_ _)m
信長は今川義元を討ち果たした後10人の僧を
伴って義元の遺体を返したということですが
いくさを学んだ義元に敬意を表してとのこと。
僕の信長に対する思いは戦国武将としてよりも
報恩とか義理を貫くとかに ついつい
心惹かれてしまいます
しっぽさんは詳しいですね
秀吉の子云々のミステリーは分かりませんが
面白そうですね
今回は勝家が主役でしたのでお市の方の
詳しい事はWikipediaで調べました(汗)
思わず読みふけってしまいました





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